学会編集の書籍紹介
キリスト教史学会会報
  学会編集の書籍紹介
  近代日本のキリスト教と女子教育
    
キリスト教史学会編
出版社: 教文館  <購入はこちらから>
価格:2,592円(税込)
発売年月:2016年8月25日
明治期以降、キリスト教は日本の女子教育をリードする存在であり、多大な社会的影響を与え続けてきた。本書では、プロテスタント女性宣教師、日本人キリスト教徒、カトリック修道会という母体ごとに、キリスト教主義女学校の草創から発展までの軌跡を追い、多様な実態と歴史的背景を明らかにする。
  戦時下のキリスト教 - 宗教団体法をめぐって
戦時下のキリスト教    
キリスト教史学会編
出版社: 教文館  <購入はこちらから>
価格:2,376円(税込)
発売年月:2015年8月3日
1939年の宗教団体法公布に始まる国家の宗教統制は、日本のキリスト教全体を大きく揺さぶった。合同教会である日本基督教団が成立する一方、諸教派の分裂や教会・個人への弾圧も生じた。こうした混迷を極める戦時体制下の諸動向をめぐり、日本基督教団・カトリック・正教会・聖公会・ホーリネスが初めて一堂に会して論じる。
  植民地化・デモクラシー・再臨運動 - 大正期キリスト教の諸相
植民地化・デモクラシー・再臨運動
キリスト教史学会編
出版社: 教文館  <購入はこちらから>
価格:2,700円(税込)
発売年月:2014年8月15日
日露戦争終結から満州事変までの四半世紀は、帝国主義とデモクラシー思想が進展する近代日本の転換期であった。韓国の植民地化、吉野作造の民本主義、内村鑑三らの再臨運動という三つの論点を中軸に、大正期の日本キリスト教史の展開を分析し、100年後の現代に通ずる洞察を提示する。
  宣教師と日本人
宣教師と日本人
キリスト教史学会編
出版社: 教文館  <購入はこちらから>
価格:2,700円(税込)
発売年月:2012年9月5日

宣教師たちが日本にもたらしたキリスト教とはどのようなものであったのか? また日本人はそれをどのように受容したのか? 国家の宗教政策に対して各教派・宣教団体はどう対応したのか? 明治期キリスト教の特質と宣教師の活動の歩みを、正教会、カトリック、プロテスタント諸教派にわたり網羅した初めての研究。
2011 年9 月に開催されたキリスト教史学会大会におけるシンポジウムの書籍化。

  ゑぴすとら
ゑぴすとら
海老澤有道著 キリスト教史学会編 『ゑぴすとら』(1994年発行)について
本誌は「ゑぴすとらEPISTOLA」(全91 号、1960年~1992年発行)を復刻、詳細な索引(人名・地名・書名・教団名・件名等)を付し、巻末に「海老澤ゼミナール会報(全35号)」掲載の海老澤氏による記事を翻字して掲載したものです。
海老澤有道先生は本学会創立者の一人であり、長く理事長を務めました。「ゑぴすとらEPISTOLA」は先生の個人通信で不定期に発行されたもので、内容は日本キリスト教史に関連する各種史料の紹介、著書や研究中の事柄についての報告、その他個人消息など多岐にわたります。
本誌は本学会で編纂し発行したもので、市販されておりません。
本誌をご希望の方は学会事務局までご連絡ください。
1部3,000円でお分けしています。
メール shsc@gakkyokai.jp
※ 本誌の「はしがき」をこちらでご覧いただけます →
  キリスト教史学会会報
キリスト教史学会報
学会活動についての情報、報告等を会員に知らせるための刊行物。
内容は、学会報告、新入会員、寄贈図書、会計報告等で、年1回発行の
学会誌『キリスト教史学』を補完する記事を掲載。
発行は、概ね年3回の不定期で、会員宛に郵送。
学会創立時より刊行し、2014年12月までに161号を発行。
創刊号より第80号までをまとめた復刻合本を発行しました。
なお、論文等を掲載しているのは、本学会誌『キリスト教史学』です。

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