2015年3月7日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 徐 亦猛 「中国少数民族におけるキリスト教受容--英国宣教師ポラードを中心に」
洪 伊杓 「武断統治期(1910-19)における韓国キリスト者の日本認識--「内地」概念の受容過程を中心に-中国少数民族におけるキリスト教受容」
綱島 郁子 「ウィリアム・シェラベアとダンカン・ブラック・マクドナルド--1933年の古稀記念論集からマレーのスーフィー実践を考察する」
加藤 俊英 「カナダ合同教会の合同協議における長老教会の対応」
柏本 隆宏 「ジャン・カルヴァンにおける神の国の建設の神学的考察」
高橋 博厚 「「ユダヤ人」と呼ばれたキリスト教徒たち--4世紀における「新ユダヤ人」と「半ユダヤ人」という2つの呼称に関する考察」
髙橋 勝幸 「高山右近の列福運動を考える」
狭間 芳樹 「イミタティオ・クリスティと十六世紀日本」
大島 一利 「『コンテムツスムンヂ』巻三の「大切」」 福岡女学院大学
神田 健次 「民芸運動とキリスト教――東アジアの文脈において」
2014年3月1日 関西学院大学大阪梅田キャンパス デルミン・ダニエル 「聖アントニオス(c.251‐356)に見る絶えざる祈り」
綱島(三宅)郁子 「1893年から1900年までのメソディスト監督教会マレーシア・ミッション会議の議事録分析――マレー伝道の意図と背景」
遠藤 浩 「戦時下の日本YMCA「大陸事業」の評価について――60‐70年代の言説を中心に」
李 元重 「植民地朝鮮における日本基督教会――朝鮮中会建設から十五年戦争の開始まで」
桐藤 薫 「天と天主――Deusの漢語訳論争にみる中国的思考」
2013年3月2日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 綱島(三宅)郁子 「マレーシアにおけるマレー語聖書と『神の名』をめぐる循環問題――現状と分析」
徐 亦猛 「中国における農村のキリスト教の受容に関する研究――教会の組織を中心に」
遠藤 浩 「1920‐30年代SCMとYMCA―― 一人のYMCA主事をとおして」
青山 静 子「ハンナ・リデルと本田増次郎」
髙橋 勝幸 「誤った日本二十六聖人の道巡礼」
大島 一利 「『コンテムツスムンヂ』巻一、二に見る「大切」」
高橋 博厚 「「ガリラヤ人」という呼称に関する考察」
原 誠 「東南アジアのプロテスタント・キリスト教の特質――そのコンテキストとテキスト」 
2012年3月3日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 岩野 祐介 「座古愛子のキリスト教理解と信徒伝道」
綱島(三宅)郁子 「神の名をめぐるムスリム・クリスチャン関係(3)」
中川 憲次 「矢内原忠雄と教養教育」
土井 健司 「なぜ神は人間になったのか――古代キリスト教思想における受肉論の射程」
2011年3月5日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 綱島(三宅)郁子 「19世紀前半のロンドン伝道会によるマレー伝道――ペナン拠点におけるトーマス・ペイトン師の活動と問題点」
中川 憲次 「個人誌『新シオン臨時号巡禮通信』に見る伊藤祐之の国家と宗教」
岩野 祐介 「内村鑑三の神学批判と第一コリント解釈」
阿久根 晋 「イエズス会日本管区のラオス布教の試み――未刊文書史料の分析を通して」
大島 一利 「『コンテムツスムンヂ』における悔悛の教え」
2010年3月6日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 一色 哲 「「一国伝道史」から「キリスト教交流史」へ」
岩野 祐介 「内村鑑三の無教会主義と「神学無用」をめぐって」
綱島(三宅)郁子 「神の名をめぐるムスリム・クリスチャン関係(2)」
中川 憲次 「伊藤祐之の1937年10月1日の祈祷に見る『国家と宗教』」
浅野 淳博 「教会アイデンティティの模索――ガラテヤ教会と宗教融合」
2009年3月8日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 大村 眞澄 「M.ルター『キリスト者の状況の改善に関してドイツのキリスト者貴族に宛てて』(1520)における “stand” の意味について」
綱島(三宅)郁子 「マレー人のための祈祷会について――英領マラヤ時代のキリスト教宣教における一試行」
葛井 義顕 「歴史的聖パトリック像――聖パトリックの持つ二つの側面」
狭間 芳樹 「キリシタン信仰における「救贖」の概念」
中川 憲次 「教育者伊藤祐之の闘い」
奥村 直彦 「W.M.ヴォーリズのミッション――その真の目的」
2008年3月8日 関西学院大学大阪梅田キャンパス 三ツ本 武仁 「アウグスティヌスの洗礼体験の意味」
綱島(三宅)郁子 「神の名をめぐるムスリム・クリスチャン関係」
岸本 恵実 「キリシタンの棄教を表す「ころぶ(転ぶ)」という言葉について」
中川 憲次 「学びの本質――矢内原忠雄の「土曜学校開講の辞」をめぐって」
大島 一利 「キリシタン時代の宣教師報告に見える悔悛の報告 研究ノート(1)」
一色 哲 「1940年代後半の沖縄教会――新たに発見した史料から見る」
西日本部会の記録 (2008年は「関西部会」と称した)